代表取締役社長 松本 秀守代表取締役社長
松本 秀守



【地球に住むという責任】

人類にとって、地球環境そのものが大切な資源とメディオテックでは考えています。
人類が地球に誕生してから、自らが生活を営み、そして子孫へと生命をつないでいくため、豊富な資源をもっていた"地球"から食料や水、その他のエネルギーを確保してきました。
産業革命を経て、経済の発展を第一儀として突き進んできた私たちは、その地球から得られる資源が永遠のものであるかのように、それを使い続けてきました。
その結果として、現在ではこの地球環境が私たち人類の生命を維持していくために必要な食糧や水、エネルギーを満足に確保できる状態にないほどの危機にさらされてしまっています。
我々メディオテックでは、この地球環境を守るために、資源を消費する時代から資源を創造する時代に世界全体が向かわなければならないと考え、3つのビジョンに基づき事業活動を行っています。

第一に、資源を創造する

風力、水力、太陽光発電など地球環境において、まだ利用が進んでいない自然エネルギー資源の活用を提案しています。また植林事業などの地球環境保護・保全活動も推進しています。

第二に、限りある資源を効率よく使用する

高効率の電気機器、LED照明設備やヒートポンプ機器の設置によるガス・水道・電気の使用効率改善を提案、資源利用の効率化を推進しています。

第三に、資源として認められなったものを資源に変える

資源のリサイクルを意識し、産業廃棄物の削減と"ゴミ"として処理されてきたモノの資源化に取り組んでいます。

地球環境の再生・保護という活動は、私たち人類がこの"地球"に住むために行わなくてはならない責務であり、果たさなくてはならない責任であると私は考えます。メディオテックでは、お客様のご要望にお応えするだけの経済活動ではなく、後世の子供たちにとって住みよい環境を提供し続ける企業でありたいと考え、事業を行っています。