ECO推進事業部

事業部長 小林 学

「契約が終わりではなく、完工がスタート」

我々ECO推進事業部は、太陽光発電システムをお客様へご案内する営業部門です。お客様とのアポイントを専門に行うアウトバウンドのコールセンターと、実際にご説明に上がる担当営業で構成されています。日々の業務に当たっては業務管理統括部と連携することで、販売・施工自社一貫体制を貫いています。
太陽光発電システムは高額な製品であり、お客様もメリットを感じても、すぐに導入を決断できるものではありません。
弊社ではお客様一人ひとりの生活背景・心情をご理解すべく、「聞くこと」に重きをおいています。
ともすると営業というものは「話すこと」と捉えがちです。しかしどれだけ優れた商品であっても、お客様の生活に寄り沿うものでなければ意味がありません。安心してご利用頂くことは当然ですし、万が一何かのトラブルが起きた際には迅速に対応を図らなければなりません。その為にも契約時に限らず、常にお客様の声に耳を傾けることが大切だと考えています。
契約がゴールではなく、完工がスタート。担当一同想いを共に、お客様にとって最高の商品をご提案させて頂きます。

コンストラクション事業部

事業部長 黒川 博憲

「技術と気概。工事をサービスとして」

一言で言うと工事を担う部署であり、施工・部材管理・受付事務など、施工にまつわる部門を管轄しているのが、コンストラクション事業部です。
弊社では全国でサービスを展開している為、多くの提携パートナーがおります。各パートナーと連携し、工事品質を維持向上させることを常に課題として取り組んでいます。
弊社には「素直であれ。真面目であれ。そして正直であれ。」という社訓がございますが、施工を行うスタッフはそれを体現したメンバーが揃っております。遅くまで工事を行った日にも、事務所に帰って来るなりPCで最新の部材を研究したり、先輩に現場での疑問点を納得できるまで相談したり、腕を磨くことに余念がありません。
技術者が一人前になるには長い時間を要します。その時間を削って工事コストを下げるのではなく、お客様にご納得頂ける技術とマナーを身につけ、最高のサービスを提供することでご要望に応えたいと考えています。
工事単体ではなくトータルなサービスを売る会社と自覚し、現場・管理部門の双方でお客様の声に耳を傾けながら工事に取り組んでおります。

コマース事業部

事業部長 山田 勝

「お客様の声と想いを形に」

コマース事業部は自社コールセンターでの受付・サポートから、Webによるプロモーションの管理・企画・運営を担っている部署です。
弊社の特徴として「営業・工事・サポート」のいずれも自信を持って、自社で一貫して行えることが挙げられます。ただ工事を行うだけではなく、お客様の期待を超える発想力とそれを実行できる技術力に誇りを持っています。
弊社では2003年より、アンテナ工事に関する受付窓口をインターネット上に設けました。
当時は電気工事といえば電化製品の購入とともに、店舗に相談することが一般的でした。そのような中「見積の透明性と、極め細やかな受付体制」をモットーに当サイトは徐々に口コミで評判を呼びました。2011年現在、アンテナ工事といえば棟梁.comという評価を確立し、常に検索上位に表示されます。
最近では姉妹サイトとしてデザインアンテナに特化したRe:life designや、EV充電器の設備工事を行うEVステーションなどを展開しています。
今後も太陽光発電システムを中心に、多くのお客様にご利用頂けるサイトを構築して参ります。
お客様がより良い生活を楽しむ一助となれば幸いです。

ECOサポート事業部

事業部長 堀川 康夫

「販路拡大に向けた次の一歩を」

私たちの事業部では太陽光発電システムを中心に、オール電化システムや蓄電池など幅広い商材を取り扱っています。

特徴的な点はプッシュ型の営業と共に、プル型の営業を展開している点です。インターネットでの情報収集が一般的である昨今、お客様ご自身で情報を得て、商品を選択されたいというご希望が増えています。多くのご要望にお応えできる営業展開を模索しています。
今後の太陽光発電システムはエネルギーマネジメントの観点から、発電効率だけで論じられるものでは無くなると考えられます。例えば、エネルギーをいかにして蓄えるか。いかに発電・蓄電・使用電力それぞれを「見える化」し、家庭内で管理するか。複合的なコントロールシステムとの併用が、スタンダードになっていくのではないでしょうか。
「省エネルギー化」と「CO2削減」というキーワードは企業だけのものではなく、各個人が意識することで、持続可能な社会に繋がるものだと考えられます。
社会のニーズと共に、弊社は常に新しいことにチャレンジする文化があります。これからのメディオテックにご期待下さい。